痩せる為に食べることへの恐怖心を覚えてたら病気の一歩手前です。
食べることは生命維持活動にとって必要不可欠なこと。
食べる量が多すぎても良くないですが、食べることは悪いことのように感じていくために、食べる量が減ったリなどすることがあるみたいです。
また、カロリーに躍起になり、そのことばかり気にしすぎるとストレスにもなってしまいます。
食べて吐くなんてもってのほか!
絶対よくありません。
吐くのは病気だからです。
口は食べ物を入れるところであって、排泄するところではないので、無理なダイエットは絶対やめましょう。
現代女性は本当に細い人が多いですよね。
細くてもダイエットしてたり、「痩せたい」と思っていたり・・・。
情報のみが発達しているために、きれいなモデルや女優に憧れるのはよくわかります。
女子中学生・高校生、痩せている子が多く、またスカートが短い!(笑)
痩せているからスカートを短くできるのか、スカートを短くするために痩せたいのか・・・・わかりませんが。
私たちのときは長くて怒られている子もいました(笑)
短い子もいましたが、せいぜい膝が見えるか見えないかくらい。
今はテニスしそうな勢いで女の私から見てもびっくりします。
先日、小学生の女の子と話していた時のこと・・・「○○(芸能人)ってかわいいよね〜スタイルもいいし!」
。。。
小学生でもダイエットする時代ですからね。。。
ダイエットはそもそも健康を維持するための食事という意味なのですが、on a diet でダイエットをする意味になるんですよね。
でも、日本語ダイエットといえば、痩せる為に何かすることですよね。多分、太っている人の多い国では、健康を考えて痩せた方がいいので、dietという言葉が使われたのでは・・・と思います。
でも、現代日本では、すべて悪いわけではないですが、一部では、ダイエットによって健康障害を起こしている人もいます。また最悪の場合は死にいたることもありますよね。
特に成長期は、様々な弊害が伴っていますので、まずは、健康を第一に考えたいものですね。
食事を減らすことで、冷え症、低血圧、 骨量の低下、体力の低下、月経不順など様々な症状を引き起こすことが考えられます。
痩せることより、きれいになることを目的にしましょう!!
(私は高校生のときまでパンパンでした
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